エルメス(エルメスケリー)の歴史

ナポレオン3世やロシア皇帝のご用達!!

エルメスというブランドを知らない方はいないのではないでしょうか?というくらいエルメスは有名ですよね。

そのエルメス(エルメスケリー)の歴史を言葉にしていきたいと思います。

●1837年に初代ティエリ・エルメス(1801~1878)が馬具工房を開きました。

その馬具工房を開いた(構えた) のはパリのランパール通りの職人の街です。

●1867年の第2回パリ万博の馬具部門にて、確かな技術が好評を博して銀賞を受賞しました。

その商品たちはナポレオン3世やロシア皇帝のご用達となり、王侯貴族に愛用されました。

●そして時は流れ、1879年に2代目のシャルル・エミール・エルメス(1831~1916)が工房を移転しました。

 

“サック・オータクロア”を制作・・・エルメス最初のバック

息子であるシャルルが工房を次いで、1878年の第3回パリ万博で賞金を獲得。

翌年の1879年に本店所在地でありますフォーブル・サントノレ24番地に工房を移転して、鞍の製造や卸し以外に小売りにも始めました が馬車に変わる交通手段として自動車が発明されました。

  後に3代目を継ぐことになる、息子のエミール・モーリス・エルメス(1871~1951)が商品の多角化に着手するのです。

  ●1890年代に“サック・オータクロア”を制作・・・エルメス最初のバックです。

このバックは馬鞍を収納するためのもので、馬具づくりの技術を転用し作られました。

●1920年にファスナーを特許を申請、そしてはじめてバックに使用しました。

●1923年に“フガッティ”その後“ボリード” を発表したのです。

   

本店でウィンドウ・ディスプレイを開始

●1926年に本店でウィンドウ・ディスプレイを開始しました。

エルメスケリーの歴史は長いので読みやすくする為にいったんきります。

“エルメス(エルメスケリー)2”にて続きを書きますので、興味持って下さった方は続編をどうぞです。

こちらではエルメスケリーのことは―まったくですが、続編2の方にて織り込んでいきますのでお楽しみに・・・。