エルメス(エルメスケリー)の歴史3

エルメス(エルメスケリー)の歴史3

前回の ―エルメス(エルメスケリー)の歴史2の続きを書いていきます。

前回は香水の所で終わってるので その続編―エルメス(エルメスケリー)の歴史3となります。

では はじまり・・・。

●そして1969年に“コンスタンス”が誕生―このコンスタンスは、故ケネディ大統領の婦人であったジャクリーヌ・ケネディが愛用したことで有名です。

●1978年に5代目としてジャン・ルイ・デュマ(1938~)就任し“エヴリン”を発表します。

ジャンは4代目のロベールの第4子で現当主でもあります。

パリ大学法学部、パリ政経学院卒業した後、インドやアジアも放浪。

*職のことは割愛させていただきます。

エルメス入社後は職人見習いから始めて、いつしかデザインも担当するようになり、現在もですが、クリエイティブ・ディレクターとしてブランドを統括されています。

銀座に“メゾン・エルメス”をオープン

●1979年にスイスにて時計会社を設立して、時計分野へ本格的に進出 ●1981年には “クリッパー”が登場し、1984年には“バーキン”を発表、そしてテーブルウェア分野にも進出しました。

●1987年 この年から年間テーマを設定して、1990年には “フルーツ・ライン”が登場します。

●1992年 にはパリ郊外にて皮革製品の新たなアトリエを構え、1993年に“ケリーアド”を発表さらに時計では“ロケ”・“H”・“アーネ”を発表しました。

●1998年には“フールトゥ”・“エールバッグ”が登場―レディスウェア部門にマルタン・マルジェラを起用し、2000年にユーモラス溢れる“ケリードール“を発表。

●それから数年後の2001年には 銀座に“メゾン・エルメス”をオープンさせました。

●そのまた3年後の2004年、 マルタン・マルジェラが引退して、ジャンポール・ゴルチエ後任となりました。

バーキンやケリーのクロアをモチーフにしたオシャレな腕時計

●翌年の2005年 にはバーキンやケリーのクロアをモチーフにしたオシャレな腕時計の“ケリー2”発表されています。

   長い歴史はここまでです。

  エルメス・エルメスのケリー文章中に織り込みましたが  いかがでしたか? 奥深くて長いエルメスの歴史を知り、エルメスケリーといったエルメスの商品をもっと好きになっていただければ幸いです。

お得な情報

さて、以下のサイトには、為になる情報がいっぱいあります。